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手間ひまかけた人生です。

Flavors of a Life, Spent with Care and Time.

ものをつくる人に惹かれるのは、なぜだろう。

染める。塗る。彫る。鍛える。研ぐ。織る。編む。練る。焼く。削る。
まいにち、まいにち、まいにち。
何年も、何十年も、つくり続ける人たちがいます。

「面倒な道を選んだものだ」と、ある人は言いました。
「やめる理由なら、いくらでもあるんだけどね」と。
大量生産できない。効率化とはほど遠い。
それでもつくる、つくり続ける。
ほうっておけば消えてゆく技術や伝統を、
人知れず、守っている人たちがいます。

ものをつくる人に惹かれるのは、なぜでしょうか。

ただひたすら、ひとつのことに向き合い続ける、
そのまなざしに、その生き方から紡がれる言葉のなかに、
こたえが見つかるかもしれません。

Tsumugumonoは、つくる人たちの人生に
そっと光をあてる読みものメディア。
すべてのつくり手への感謝とともに、お届けします。

ありがとう──。
あなたがいるから私たちは、
暮らしにゆかしく馴染む工芸の品々を、
いつまでも見惚れていたくなる美しい手仕事を、
愛おしむことができるのです。
変わらぬ人の営みに悠久のつながりを憶え、
時を旅することさえ、できるのです。

ものをつくる人に惹かれるのは、なぜだろう。

染める。塗る。彫る。鍛える。研ぐ。織る。編む。練る。焼く。削る。
まいにち、まいにち、まいにち。
何年も、何十年も、つくり続ける人たちがいます。

「面倒な道を選んだものだ」と、ある人は言いました。
「やめる理由なら、いくらでもあるんだけどね」と。
大量生産できない。効率化とはほど遠い。
それでもつくる、つくり続ける。
ほうっておけば消えてゆく技術や伝統を、
人知れず、守っている人たちがいます。

ものをつくる人に惹かれるのは、なぜでしょうか。

ただひたすら、ひとつのことに向き合い続ける、
そのまなざしに、その生き方から紡がれる言葉のなかに、
こたえが見つかるかもしれません。

Tsumugumonoは、つくる人たちの人生に
そっと光をあてる読みものメディア。
すべてのつくり手への感謝とともに、お届けします。

ありがとう──。
あなたがいるから私たちは、
暮らしにゆかしく馴染む工芸の品々を、
いつまでも見惚れていたくなる美しい手仕事を、
愛おしむことができるのです。
変わらぬ人の営みに悠久のつながりを憶え、
時を旅することさえ、できるのです。

Why a Story

なぜ、インタビューではなく
物語なのか。

対談形式にすれば、効率よく話を聞き出せます。
けれど、聞き手の存在はどうしても文章に残ってしまう。
読者の意識は、いつのまにか「話を聞いている誰か」の方に向いてしまうのです。

Tsumugumonoが届けたいのは、その人の人生だけ。
だから聞き手を消し、まるで小説を読むように、その人の人生だけに没入できる物語として書いています。

人は、情報だけでは動きません。
心が揺れた瞬間に、はじめて手が動く。
読み終えたときに「この人を、応援したい」と思ってもらえること。
それだけを、大切にしています。

How it works

たとえば、こんな流れです。

【読む】 Journal / 読みもの

「触れる彫刻、遊ぶ彫刻。
最愛の仏さんが生まれるまでの物語」

聞き手を消し、半世紀にわたり仏を彫り続けてきた雨宮一行さんの人生だけに没入する。一編の小説を読むように。

「仏さんから出発して、この形ができあがったときはうれしかったねえ。本当に、うれしかったよ。」

【知る】 Makers / 作り手ページ

「仏師、雨宮一行」

工房の写真、彫刻に込めた想い、これまでの歩み。「風法師」に出会うまでの50年がここに並ぶ。

【応援する】 Shop / 購入・シェア・来訪

「風法師」に会いにいく。

手にとって、抱えてみる。気に入った仏さまを迎える。
友人に話す。個展に足を運ぶ。かたちは自由。

Gift

贈りものから、
出会うこともできます。

まだ好きな作り手が決まっていなくても大丈夫。
贈りたい相手がどんな人かを教えてもらえれば、近い生き方をしてきた作り手に出会えます。

贈りたい相手は、どんな人ですか?

#遠回りをしてきた人に #新しい一歩を踏み出したい人に #感謝を大事にする人に

革紋 
岩月はるか
【愛知県・岡崎市】

ラウンドファスナー

誕生日や、新しい一歩を踏み出す人への贈りものに。

Makers

すでに、動き出しています。

公開に向けて、いま取材を進めている作り手たちです。
それぞれの人生と技法を、 じっくり形にしています。

雨宮一行 / 仏師

奥井啓太 / 奥井畳店

岩月はるか / 革紋

木下さゆり / ポルトフォイ

石橋和法 / 風村

Crowdfunding — Now Live

まだ、始まったばかりです。

残り39日 / 9.30まで

Tsumugumonoのクラウドファンディングは、まだ動き出したばかり。
作り手が「つくること」に100%専念できる環境を、一緒につくってくれる方を待っています。
残された日数は、あとわずかです。


Founder

菊田茂樹より

母は和裁師でした。夜遅くまで針を動かす背中を見て育ち、ひとつのモノが完成する裏にある、途方もない時間と労力を、ずっと肌で知っています。
値段やスペックではなく、「あなたが歩んできた人生だから買いたい」
そんな場所を、本気でつくろうと思っています。

出品をご希望の職人・作り手の方へ

Tsumugumonoでは、日本の手仕事を未来につなぐ仲間を募集しています。
撮影・取材・販売ページの制作まで、丁寧にサポートいたします。
あなたの技や想いを、一緒に伝えていきませんか?